神社の神前式と式場の神前式

まず、神前式ができる場所としての基本的な考え方をご紹介します。
神前式ができる場所として大きく2つ。

神社;その場所に宿る神を祀る施設
結婚式場やホテル;同じように神を祀る神殿がある場所

どのような神様を祀っているのかによって、ご利益が違うのが当たり前のところですが、
神前式の場合はそう気にしなくてもよいでしょう。

ただ、神前式の意味を追求したい場合は
祀られている神様、その神社などについてより調べてみたり、神主様に聞いてみてもよいでしょう。

最近は、神前式が増えてきて、結婚式用のサービスも増えてきているので、
式場なのか、神社なのかよく検討して選ぶとよいでしょう。

下見について

神社は一般公開されている場所ですから、下見はできます。
挙式がおこなわれているところを見たい場合は挙式がおこなわれているところが見たいと伝え、
許可をもらった上であれば距離を置いて見れることもあるかもしれません。

式場については、もちろん、予約の上会場の見学ができることでしょう。

サポートについて

神前式はあまり参列する機会も少なく、なにか特別な礼儀が必要なのかを心配することもあるでしょう。
皆さま同じ気持ちであることは式場も承知していますので慣れています。

巫女さんや担当の方が都度都度サポートしてくれます。
タブーな行為については事前に案内があることでしょう。

それほど心配しなくてもよさそうです。

挙式後の披露宴

式場であればそのまま披露宴会場があるでしょうし、最近では神社でも会場を併設していることもあります。
相談してみるとよいでしょう。