1.5次会で気をつけたいこと

1.5次会が人気となってきた昨今、
結婚披露宴や二次会とはちょっと違うその体裁のパーティに、
「実際の礼儀としてどうなの?」という部分で
勝手なイメージを持ち、挙式後に招いたゲストとちょっと気まずくなってしまった、
というお話も耳にします。

ここでは、1.5次会の場合に気をつけたいことをご紹介していきます。

招待の話

友人を招待する際、二次会のノリでなんとなく
LINEなどで招待してしまうことがあります。

ここで気をつけたいのは、
ゲストとしては「結婚」をする相手に対する敬意を示そうとすることです。

LINEがダメという訳ではなく、
日時、場所、当日のご祝儀の儀があるのか、会費制ならいくらなのか、など、
最低限の礼儀を持ってご案内することが大切です。

お金の話

1.5次会の場合、会費制を選択する場合があります。
会費制を選択する場合、ご祝儀としていただく金額よりも安くなることがほとんどです。

しかし、ここで気をつけたいのが
会費制は自分から費用のお話をするということ。
ここで欲を出してはゲストの方はいい気持ちはしないでしょう。

料理や演出のお話

披露宴や二次会と違い、その中間に位置するような1.5次会の場合では、
料理や演出の部分では、会費とリンクさせることを意識しましょう。

少し多めに出していただいている感が自分の中にあるのであれば、
ゲストの方をもてなす意味で、ふんだんにおもてなしをしましょう。

こういった部分で、ゲストの方と気まずくなるのはよくありませんので、
こういった気配りの部分までしっかりとアドバイスをいただける会場を探すのがよいでしょう。

1.5次会の会場選びに大阪で探されているのであれば
こういった会場もあります。
慎重に、進めましょう。