マタニティフォトとは?

妊婦さん特有のおなかの姿を美しく撮った写真。
海外で人気が高まり、専門の撮影スタジオ・カメラマンがいるほどの浸透度です。
日本でも芸能人が始めたのをきっかけにその人気は高まり、今ではひとつの写真サービスとなっています。

日本で人気になる前は、妊娠中は体のラインを隠すのが風潮が一般的でした。
しかし、芸能人が妊娠中のおなかの変化を写真に残し、マタニティ期間を楽しむという風潮が登場しだした頃から
一般的にも写真に残すことが受け入れられはじめ、人によってはSNSなどで見ていただくような楽しみ方も登場しました。

考え方によっては赤ちゃんとの初めての撮影ということもあり、
とても素敵な写真が多く、その意味もよくわかります。

マタニティ期間は人生でも数少ない期間ですので写真におさめて残しておくと、
後々よい思い出になるでしょう。
いつからマタニティフォトを撮影できるか?
マタニティ期間はおおよそ9~10か月ほどありますがいつごろ撮影できるのでしょうか。
最も適した時期は7~8か月ほどの時期と言えるでしょう。
つわりの時期を終え、安定期に入った時期は、お腹の膨らみがはっきりとわかる時期ではないですし、
どうせならおなかのふくらみがしっかりわかる頃に撮影したいですよね。

その意味でも、7~8か月頃のおなかのふくらみ具合であれば十分といえるでしょう。
臨月に入るといざ、ということもありますのでその前に撮影を済ませておいたほうがよいでしょう。
スタジオには十分に確認を

臨月時点を避けるためや、たまたまシーズンが重なって予約がとりにくいこともあります。
打ち合わせも含めて最低でも一か月ほど前には予約しておきたいところ。
6~7か月時点で、スタジオの空き状況などを確認しておきましょう。

撮影場所や、衣装のことなど、わからないことも合わせてこの時に聞いておくようにしましょう。

大阪でマタニティフォトを撮影するのであれば、
空き状況なども含めてこちらに聞いてみるとよいでしょう。